え〜と、実はこのブログを作ったのは随分前なんですよ。

でも、忙しくて後追いで記事にしていきます。わーい(嬉しい顔)

本当はレシピとか、かかったお金とかも記載したいのですが、1年半もの間の大量の写真をブログ用に加工するだけで、一杯一杯なんです。

で、写真を撮ろうとすると待ちきれなくて食べ始めちゃう家族とか・・・。

テーブルデコレーションに懲りすぎると、そばで怒り出す家族とか・・・。

そんなわけで、本当に実録です。ふらふら

ドタバタの食卓写真です。

って、言い訳ばっかりふらふら

唯一の救いは、娘の言葉。

「ママが作ったお料理とか、パパと私の作ったお料理とか、ず〜と未来になっても、このブログがなくならない限り、いつでも見ることができるんだね」

はい。その通りですね。かわいい

そんなわけで、下手ぴな写真と、テーブルデコレーション一切していない食卓写真です。

皆様のレシピやアイデアをコメントしてくださると嬉しいです。揺れるハート

2008年02月04日

餃子はやっぱり手作りだね

日本人って、本当に餃子が大好きだったのね。巷でこれだけ大騒ぎになるのですから。。。

うちでは、以前から「餃子」は手作りしていたけど、忙しいときには、冷凍食品の餃子も食べたことがありました。
でも、やっぱり美味しくない。

「今日の晩ご飯は、餃子よ」と言ったら、娘は顔をくちゃくちゃにして、「ヤッター」って、大喜びしました。

さて、我が家の餃子は、いつもはキャベツを使うのだけど、今年はキャベツが凄く高い。
東京では1個300円くらいするときもあります。

そこで今日は、白菜を使いました。今年は雨が少なかったからなのか、白菜の葉がいつもよりも硬くて、水分が少ないので、餃子には向いているかもしれません。

我が家は家族全員が餃子は大好物です。だから、一度に沢山作って「保存食」にします。

<今日のメニュー>
・餃子
・もやしとわかめの中華風和え物
・古漬大根の炒め物
・大根の味噌汁(油ものメニューのときは、赤だしが良い)

<材料費>
※餃子は全部で36個分。半分は冷凍して保存。その分を含めて合計¥960−

<今日の全部の食費>
1人前 200円 
※お米代、調味料を含む。



1.餃子

<材料>

白菜  4枚くらい
豚ひき肉 300g
にら 1束
にんにく 1カケ(すりおろしておく)
しょうが 少々(絞り汁を小さじに半分くらい)
餃子の皮 大2袋(1袋16枚入)

塩・こしょう 少々
砂糖 1つまみ
味噌 小さじ 1杯(家にあるものでよい)
五香粉 少々(なければ、入れずとも良い)
花椒塩 少々(なければ、入れずとも良い)
片栗粉 適宜
ゴマ油 少々

作り方

1.白菜は塩1つまみ入れたお湯で軽く湯がく
2.1の白菜のあら熱が取れたら、みじん切りにして、水気をしっかりと絞る
3.にら1束も小口切にする
4.豚肉に砂糖を1つまみかけて、よくもむ。こうすると、豚肉がやわらかくなる。
5.残りの材料をボールに全部いれる。
6.調味料を入れる。粘りがでるまでよくこねる。
五香粉と花椒塩はなければ入れなくても良いが、入れると本格的な味になる。
但し、入れすぎは禁物。
7.包む。 ※このとき、トレーに片栗粉を薄く敷いておくと、皮がトレーにくっつかない。
8.蒸す。フライパンに隙間を空けて並べ、水を餃子の高さの7分目くらいまで入れ、蓋をして蒸す。
※最初に焼き目をつけると、水を入れたときに皮の周囲に焼きカスがつくので、後から焼くほうが良い。
※作るときに、餃子の底に片栗粉をつけてあるので、パリパリ餃子になる。
       
        


9.焼く水分がなくなり、パチパチと音がしてきたら、ごま油を小さじ1杯ほど、餃子の周りからまわしいれる。パチパチする音が強くなったら、餃子の底にフライ返しを入れて、焼き加減を見る。

<失敗!水入れすぎちゃった!時>
水を捨てると旨みまで捨ててしまうので、途中で蓋をはずして水分を飛ばす。ちょっとガス台に油が飛ぶけど、蒸しすぎると、ビチャビチャ餃子になるので、汚れは我慢する。

              

            
  出来上がり!

<餃子の冷凍保存方法>

1個ずつラップでくるみ、さらにジプロックに入れて保存する。これなら、餃子同士がくっつかないので、焼くときに都合が良い。
冷凍餃子の場合は、凍ったまま水分をやや多めにして蒸すのがコツ。

2.もやしとわかめの中華風和え物

<材料>
もやし 1袋
わかめ 適量

砂糖 少々
塩 少々
しょうゆ 少々
ゴマ油 少々
味王(中華スープの素) 少々

<作り方>
1.もやしは塩1つまみ入れてゆでる。湯で加減は好みで。。
2.わかめは塩抜きして、適当な大きさに切り、水気を絞る
3.ボールに1,2を入れて、調味料を少しずつ加えながら、手で混ぜる。最後にゴマ油少々加える。
※味見しながら、好みの味の濃さにします。
砂糖→塩→しょうゆ→味王の順に少しずつ加えます。
味見は絶対必要です。味覚を鍛えてね。(^_-)

3.古漬大根の炒め物

<材料>
大根の糠漬(古くなって酸味が出た糠漬なら、何でも応用できます) 適宜
かつお出しの素 少々
酒 少々
みりん 少々
鷹のつめ 少々
しょうゆ 適宜
サラダ油 少々
切ゴマ 少々

<作り方>
1.糠漬の酸味を取るために、適当な大きさに刻んでから、水に浸す。朝糠床から出して、夕方くらいまで途中で水を何度か替える。
2.しっかりと水分を絞り、フライパンに酒、みりん、鷹のつめ少々を入れて、サワサワと沸いたところに、1を入れる。
3.水分がなくなったら、出しの素少々、しょうゆ少々を入れる。最後にサラダ油少々を入れ炒める。
4.盛り付けの最後に、ゴマを包丁で刻んだものを振掛ける。


4.大根の味噌汁

<材料>
大根 適宜
かつお出しの素 適宜
煮干粉 適宜 
※にぼしは頭とわたを取り除き、ミルで細かくあらかじめ挽いておくと良い。
味噌 適宜

<作り方>
1.大根は千切りにし、お湯をお椀3杯半ほと沸かしてから、煮干粉を加えて煮る。
2.火が通ったら、かつお出しの素を入れる。
3.火を止めてから味噌をお玉にとり、溶きながら入れる。

味噌は1人前小さじ1杯強だが、味加減は好みで。塩分を取り過ぎないように。
出しの素は塩分があるので、味噌を控え目にする。

<娘へ>

餃子の皮包みに挑戦したけど、上手にできなかったね。何でもそうだけど、料理は失敗を恐れず、何度もやってみることが上達への近道です。

餃子の皮に具を入れるとき、欲張りすぎてつめ過ぎないようにね。皮が破れると、焼いたときに美味しい肉汁が全部流れてしまうから。

ポン酢とラー油でいつも食べるけど、大根おろしとポン酢でさっぱりと食べるのも美味しいよ。
お鍋にいれたり、揚げてみても良いです。

キャベツの芯を電子レンジで軽くチンして、ラップにくるみ、さらにジプロックで保存。それがたまったら、餃子の具に使うのも主婦の知恵です。

いろいろな具の餃子もあるから、また今度作ってあげるね。 母より揺れるハート






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posted by おたま♪ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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