え〜と、実はこのブログを作ったのは随分前なんですよ。

でも、忙しくて後追いで記事にしていきます。わーい(嬉しい顔)

本当はレシピとか、かかったお金とかも記載したいのですが、1年半もの間の大量の写真をブログ用に加工するだけで、一杯一杯なんです。

で、写真を撮ろうとすると待ちきれなくて食べ始めちゃう家族とか・・・。

テーブルデコレーションに懲りすぎると、そばで怒り出す家族とか・・・。

そんなわけで、本当に実録です。ふらふら

ドタバタの食卓写真です。

って、言い訳ばっかりふらふら

唯一の救いは、娘の言葉。

「ママが作ったお料理とか、パパと私の作ったお料理とか、ず〜と未来になっても、このブログがなくならない限り、いつでも見ることができるんだね」

はい。その通りですね。かわいい

そんなわけで、下手ぴな写真と、テーブルデコレーション一切していない食卓写真です。

皆様のレシピやアイデアをコメントしてくださると嬉しいです。揺れるハート

2008年01月31日

カレーはフライパンで作るのだ〜!

カレーを作るとき、我が家では大きくて深めのフライパン1つで作ります。

じゃがいもがゴロゴロしているカレーが好きなのですが、どうしても煮崩れちゃう。

あるとき、ふと気がつきました。

何で、煮崩れるのか・・・。

グツグツと煮込むときに、材料がお互いにぶつかり合うからだって。

だから、野菜とか面取りするんですよね。

お互いに材料がぶつからない方法・・・。

そうかひらめき材料を平らに並べれば良いんだexclamation

てことで、大きくて深めのフライパンで作ってみたら見事成功わーい(嬉しい顔)

2008.1.31カレーa.jpg煮込む時間も短縮できますよ。

フライパンの底が広いので伝導熱の効率が良いんですよ。


インスタントのカレールーを使うときは、2種類以上を組み合わせると味が複雑になって美味しいですよ。

水を控えめにして、赤ワインをたっぷり使うのもコツです。

完熟バナナをブランデーでソテーして崩していれたり、りんごを摩り下ろし太茂野を入れるとホテルで食べるようなヨーロッパ風のカレーになります。




辛いのが好きな人と、嫌いな人がいる場合は、辛さを控えめにしておき、後で好みで辛いソースを食べるときに加えるのも良いですよ。

これ、本当に便利です。
光食品の「甘口カレーが熟辛カレーになっちゃうソース」という商品名。
光食品は有機栽培の野菜しか使用していません。
原材料を厳選しています。
生協でも扱っていますよ。お勧めです。





 
絶対欠かせないのが、ローリエ(月桂樹)。
1鉢買っておくと便利です。
手入れも簡単。ほとんど何もしなくてもOKです。
水をたまに上げるくらいかな。
新芽以外のものから使います。
肉をたっぷり入れるときには、グローブとかローズマリーもあると良いですね。


後は、やっぱりフレッシュにんにく。みじん切りにして一番最初に炒めます。

うちは青森の産地からいつも取り寄せています。

にんにく四季彩館というところです。若いご夫婦が一生懸命作っています。生のにんにくが美味しいということを知ったのも、ここのを食べてからです。生産者の顔が見えるのって安心ですよね。

そして、ガラムマサラム・ターメリック(うこん)も是非用意しましょう。

いろいろなスパイスの組み合わせで、インスタントのカレールーでもオリジナルカレーになりますよね。

仕上げには、ブラックチョコレートとインスタントコーヒーを少し入れます。

同じようにやっても娘には私の味にならないのですよ。レシピなんてあってもなくても、人間の勘にはかなわないというのが私の持論です。

いろいろとやってみてくださいね。

【おまけ】

あまったカレーで手作りカレーパンを作ろう!

カレーパン.jpg食パンを半分に切り、真ん中をくぼませる
冷たいままのカレーをくぼみに入れる
パンの淵に水溶き小麦粉でくっつける
フライを揚げる要領で小麦粉、水溶き卵、パン粉をつけて、サラダ油でカラッと揚げる。

これだとちょっと辛いカレーでも小さな子が「カレーパンだ〜」ってパクパク食べちゃいますよ。

ワインにもあうし、冷めても美味しいので、ステイック野菜と一緒にお弁当にしてもOKです。

試してみてね。(^_-)





お帰りの前にお願いします
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

タグ:洋食
posted by おたま♪ at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122500540
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。